エジプト近現代史 ムハンマド・アリー朝成立からムバーラク政権崩壊まで「新版」

山口直彦/著

発売日:2011年10月

  • エジプト近現代史 ムハンマド・アリー朝成立からムバーラク政権崩壊まで「新版」
  • エジプト近現代史 ムハンマド・アリー朝成立からムバーラク政権崩壊まで「新版」
版数
新版
ページ数
453p
ISBN
978-4-7503-3470-7
著者情報
山口 直彦(ヤマグチ ナオヒコ)
1962年生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。日本貿易振興機構のバグダッド、ロンドン、カイロ、ジャカルタの各事務所勤務、公正取引委員会事務総局国際協力企画官などを経て、現在、日本貿易振興機構に勤務(イスタンブール駐在)。専門領域は中東の政治・経済、近現代史

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商品説明

国家近代化を目指した「帝国への挑戦」から「アラブの春」と呼ばれる中東政変までを辿る。(歴史図書総目録より)

湾岸戦争、中東和平問題、国際テロ対策と様々な局面で中東諸国間また中東・欧米間を仲介する「中東の大国」エジプト。国家近代化と民族自決を目指した「帝国への挑戦」から「アラブの春」と呼ばれる中東政変によるムバーラク政権の崩壊までを辿る。

目次

混迷と停滞―一六世紀から一八世紀までのエジプト
近代への覚醒―ムハンマド・アリー朝の成立
帝国への道―強兵策と領土拡大
挫折―英国の壁
行財政改革―近代的中央集権国家の誕生
近代化と殖産興業―経済的自立の模索
ムハンマド・アリーの時代―その光と翳
反動と転機―アッバースとサイード
脱亜入欧―イスマーイールの挑戦
転落―植民地化への道
最初の革命―そしてその挫折
第二の革命―独立回復への長い道
落日に向かう王朝―ファルークの時代
エジプト革命―王朝の終焉
ナセルの時代
サダトの時代
ムバーラクの時代とこれからのエジプト

商品詳細

シリーズ名
世界歴史叢書
出版社名
明石書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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