ひとはなぜ、人の死を看とるのか
発売日:2011年10月
- ページ数
- 409p
- ISBN
- 978-4-89007-183-8
- 著者情報
- 鈴木 荘一(スズキ ショウイチ)
1954年東京医科歯科大学医学部卒業。1955年東京厚生年金病院内科勤務、1956年1月退職。1961年現在地に鈴木内科医院開設。1977年4月英国・聖クリストファー・ホスピスを日本人医師として初めて訪問見学、わが国にホスピスを紹介。1978年「日本プライマリ・ケア学会」創設に参画、初代学会誌編集長、その後は常務理事。1981年「実地匡家のための会」世話人代表。1983年日本医師会「プライマリ・ケア委員会」委員。同年厚生省「対癌戦略10ヵ年計画・終末期ケア研究会」委員
佐々木 久夫(ササキ ヒサオ)
「人間と歴史社」代表。1950年宮城県生まれ。“遠赤外線”シリーズをプロデュースし、「ここまできた遠赤外線」で1988年度「日経産業新聞」広告企画賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いま 2人に1人がガンになり、うち 3人に2人が死亡しています。「誰があなたの死を看とるのか」「どこで死を迎えるか」は重大関心事となっています。「死を看とる側・看とられる側」の必須のアイテムを徹底解説。他に類を見ない広さと深さで構成。大量死時代のテキスト。
目次
日本のホスピスの源流
「死の臨床研究会」の発足
死にゆく患者の心理
がん告知とインフォームド・コンセント
プライマリ・ケアの新たな視点
死を看とる医療の実際
在宅ホスピス、在宅緩和ケアへの展開
生と死を支えるかけ橋
スピリチュアルケア
ターミナルケアと宗教
ターミナルケアとクオリティ・オブ・ライフ
日本人の死生観
商品詳細
- 出版社名
- 人間と歴史社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。