愛のことだま 言霊芸術論・評論・詩
発売日:2011年10月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-434-16084-4
- 著者情報
- 山波 言太郎(ヤマナミ ゲンタロウ)
本名・桑原啓善。1921年生まれ、詩人、心霊研究家、リラ自然音楽セラピーを創始、慶應義塾大学経済学部卒。1943年学徒出陣で海軍に入り、特攻基地で戦争を体験。学生時代(1942年)に近代心霊研究に触れ、その迷信を叩こうとして逆にその正しさを知り、研究者となり“ネオ・スピリチュアリズム”を唱導。1943年前田鉄之助の「詩洋」同人(1977年鉄之助の他界まで)、以後「日本未来派」を経て個人詩誌「脱皮」を発行、日本詩人クラブ会員(1950年創立の年より)
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商品説明
本書は、詩人 山波言太郎(本名・桑原啓善)の「愛のことだま芸術論」を世に紹介するものです。
文明転換の時に当たり今ここに、真の芸術が生まれました。
山波言太郎の愛のことだま芸術は、戦争のない愛と平和の新しい人類文明を開く、全く新しい芸術の台頭です。詩人は予言者であり、世界の変革者であることをまさに宣言するものであります。
… 略 …
本書によって、全ての人の手に真の〈芸術〉を取り戻してもらいたい、そして全ての人がデクノボー(無私無償の愛と奉仕の人)になって、愛のことだまを発声していただきたい、地球に愛と平和の文明が開かれることを願い、本書を発刊します。
── 熊谷えり子(「本書について」より)
目次
第1部 言霊芸術論 デクノボー方式朗読法(いのちと美、人の進化のためにある揺れる吊り橋
デクノボー方式朗読法
評論「癒す者」としての宮沢賢治
詩の朗読ということ―『名詩朗読でつづる日本の詩史』あとがきより)
第2部 詩 山波言太郎愛のことだまアンソロジー(草笛
手負猪の詩
同年の兵士達へ
戦い終らず―故 孫尾徳次郎少尉のうたえる
人へ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- でくのぼう出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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