司法制度改革原論
発売日:2011年10月
- ページ数
- 298,6p
- ISBN
- 978-4-86242-018-3
- 著者情報
- 西野 喜一(ニシノ キイチ)
1949年福井市生まれ。東京大学法学部卒業、ミシガン大学ロー・スクール修士課程修了。博士(法学)(名古屋大学)。東京地裁判事補、名古屋地裁判事、新潟地裁判事、新潟大学法学部教授などを経て、新潟大学大学院実務法学研究科教授
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商品説明
東京地裁判事補、名古屋地裁判事、新潟地裁判事、新潟大学法学部教授など、30年余の裁判官・法学教授体験に基づいて、司法の現状にメスを入れ、改善策を投げかける。官僚型裁判官制度の弊害、違憲の疑いのある裁判員制度に転換した最高裁の変節、冤罪の温床となりかねない陪審制や裁判員制度。著者のライフワークは、ここに新しい到達点を迎えた。
目次
第1部 司法原論(司法原論の試み
講演 裁判官のあり方
裁判干渉論)
第2部 裁判員制度(司法府の岐路
最高裁判所の変節
裁判員制度違憲論新論点
裁判員関係判決批評二題)
第3部 陪審制(日本国憲法と陪審制
続・日本国憲法と陪審制)
第4部 国民参加擁護論批判(書評)
商品詳細
- 出版社名
- 悠々社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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