生物多様性どう生かすか 保全・利用・分配を考える
発売日:2011年10月
- ページ数
- 176p
- ISBN
- 978-4-8122-1145-8
- 著者情報
- 山村 則男(ヤマムラ ノリオ)
総合地球環境学研究所教授。専門は生態学
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商品説明
生物多様性条約の三本柱、保全・利用・分配を身近な問題と結びつけて論じ、これからどう生かしながら保全していくかを考える。
目次
第1章 生物多様性とは何か―暮らしに生きる自然(日本人と生物多様性
持てる者と持たざる者―世界のなかの日本の責任 ほか)
第2章 生物多様性条約とは何か―科学と政治のあいだ(会議へのイメージと実像とのギャップ
科学的な議論はどこでしているのか ほか)
第3章 生物多様性は生かされているか―食卓から考える(米をめぐる多様性
京野菜の遺伝的多様性 ほか)
第4章 生物多様性は生かされてきたか―持続的利用と破綻の歴史(日本列島の生物多様性
日本列島の獣と人間の歴史 ほか)
第5章 生物多様性を守るために―遺伝資源利用による利益の衡平で公正な配分(マリーナ・シルバ
医薬品産業と遺伝資源 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 地球研叢書
- 出版社名
- 昭和堂
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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