年賀状の戦後史

内藤陽介/〔著〕

発売日:2011年11月

  • 年賀状の戦後史
  • 年賀状の戦後史
ISBN
978-4-04-110087-5
著者情報
内藤 陽介(ナイトウ ヨウスケ)
1967年、東京生まれ。郵便学者。東京大学文学部卒業後、切手の博物館副館長などを経て、郵便学(郵便資料を用いて国家と社会、時代や地域のあり方を読み解く研究)分野での著作・講演活動をおこなっている

¥796 .40 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

終戦から平成へ、激動の戦後――日本人は「年賀状」に何を託してきたのか?
焼け跡に安否を尋ねる「お年玉はがき」の誕生から、戦後の干支廃止論争、郵政労使闘争、そして平成の「プリントゴッコ」ブームへ。われわれ日本人は年賀状に何を託してきたのか?気鋭の郵便学者が描き出す戦後の姿。

目次

第1章 焼け跡から、尋ね人への“謹賀新年”―終戦直後
第2章 「日本の正月」をいかにデザインするか?―GHQ占領期
第3章 カラー切手登場、賞品はテレビ―朝鮮戦争特需後
第4章 郵政労使闘争に巻き込まれる年賀状―五十五年体制の幕開け
第5章 我が町から“大臣切手”で地域振興を―東京オリンピック前後
第6章 干支は一巡し、郵便番号導入―高度経済成長末期
第7章 「インフレ」「年末闘争」という受難―オイルショック期
第8章 プリントゴッコ人気と天皇病臥の自粛の中で―昭和の終わり
終章 “戦後”の終わり、そして平成へ

商品詳細

シリーズ名
角川oneテーマ21 B-152
出版社名
角川書店
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。