海戦からみた太平洋戦争

戸高一成/〔著〕

発売日:2011年11月

  • 海戦からみた太平洋戦争
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ISBN
978-4-04-110083-7
著者情報
戸高 一成(トダカ カズシゲ)
1948年宮崎県生まれ。海軍史研究家、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長。多摩美術大学卒業。財団法人史料調査会主任司書、同財団理事、厚生労働省所管「昭和館」図書情報部長を歴任し、2005年より現職

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商品説明

真珠湾攻撃70年! 海軍が辿った「失敗の歴史」から描き出す日本の姿
太平洋戦争の実像は、日清・日露戦争に始まる「五十年戦争」の終局としてはじめて明らかになる――。真珠湾攻撃から戦艦大和の建造、史上最大のレイテ沖海戦まで、海戦史の第一人者が明かす日本現代史の深層。

目次

はじめに―「失敗の歴史」の教訓
第1章 真珠湾攻撃と山本五十六の真意(日露戦争後の日本海軍作戦計画
狙いは日本海海戦の「勝利」再現 ほか)
第2章 ミッドウェー海戦の敗北、そして消耗戦へ(奇襲成功に酔いしれる海軍
杜撰なミッドウェー作戦計画 ほか)
第3章 連合艦隊の潰滅―マリアナ沖海戦・レイテ沖海戦(主力艦隊は戦艦から空母へ
米軍のサイパン上陸 ほか)
終章 「全軍特攻」と化す日本海軍(「合理的作戦」の破綻のあと
「特攻兵器」生産と「必死隊」募集 ほか)

商品詳細

シリーズ名
角川oneテーマ21 B-151
出版社名
角川書店
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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