英語のパワー基本語[前置詞・句動詞編]CD-ROM付: ネイティブ感覚の英語力アップ (田中茂範先生のなるほど講義録3)
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-86454-008-7
- 著者情報
- 田中 茂範(タナカ シゲノリ)
慶應義塾大学環境情報学部教授。コロンビア大学大学院博士課程修了。NHK教育テレビで「新感覚☆キーワード英会話」(2006年)、「新感覚☆わかる使える英文法」(2007年)の講師を務める。また、ベネッセの小学生向け英語学習教材のBE‐GOの監修、『Eゲイト英和辞典』(ベネッセ)代表編集。JICAで海外派遣される専門家に対しての英語研修も長年担当
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商品説明
日本人の苦手な項目トップ3に入る「前置詞」と、基本動詞+副詞から成る「句動詞」を攻略。ネイティブは難しい単語の代わりに句動詞を多用。どれも同じように見える句動詞を、本書は基本動詞と副詞のイメージを合体させて説明。
●やっかいな前置詞とややこしい句動詞
使える英語の基盤となるものを、授業形式の話し言葉でわかりやすく解説する「田中茂範先生のなるほど講義録」シリーズ第3弾は、「前置詞」と「句動詞」。日本人に英語学習で何が難しいかと聞くと、トップ3に入ってくるのが前置詞。一方の句動詞は「動詞+副詞」の形である意味を表すものですが、「句動詞ほど英語的な発想のものはない」といわれるように、どれも同じように見えて、put offというよりpostpone 、put outというよりextinguishといってもらった方が余程わかりやすいのにと嘆きたくなります。
●26個の前置詞を空間詞としてとらえる
onといえば「上に」と思っていると、on the wallやon timeは例外なのかとなりますが、onはズバリ「接触関係」ととらえると、いろいろな使われ方にも納得が行きます。田中先生は前置詞のコアイメージをイラストで示し、たくさんの例文を挙げて説明します。
●10の動詞から生まれる80の句動詞を攻略
先生は句動詞を「基本動詞」+「空間詞」と定義し、それぞれのコアイメージを合体させるアプローチで本質を浮かび上がらせます。簡単な動詞にinやout、onやoffが付いて、いろいろな意味を表す句動詞をネイティブは多用します。モヤモヤとしていた句動詞も、先生の講義と豊富な用例でクッキリと本質が見えてきます。
●約7時間におよぶ講義と例文のネイティブ音声を、MP3形式で付属のCD-ROMに収録しています。
目次
第1章 前置詞編(in―空間内に
on―接触関係
at―場所(ところ)
by―近接して ほか)
第2部 句動詞編(hold+空間詞
keep+空間詞
take+空間詞
give+空間詞 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 田中茂範先生のなるほど講義録 3
- 出版社名
- コスモピア
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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