山形の鉄道情景 昭和30〜40年代 下 松木壽雄写真集
発売日:2011年10月
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商品説明
今甦る! 懐かしい山形の鉄道風景
北は新庄・雄勝峠,南は米沢・板谷峠.東は山寺・面白山,西は鳥海山麓・日本海…….背骨のように南北を貫く奥羽本線を軸に,日本海と太平洋を東西に結ぶ陸羽東線と陸羽西線,仙山線と米坂線,さらに長井線や左沢線,山形交通尾花沢線といった支線区,そして日本海に沿った羽越本線……山あり海ありの変化に富んだ風景を走るのが山形の鉄道です.
走る車輛も,最新型の特急列車から小さな機関車が牽くローカル列車までさまざま.
C51からC57まで,EF16やEF64,そして華やかに登場したキハ82まで,バラエティ豊かです.
そんな山形の鉄道の昭和30年代から40年代にかけての姿を記録したのがこの写真集です.
撮影者は山形県米沢市出身東根市在住の松木壽雄さん.国鉄の車掌として東北一円の鉄道を観察,美しい情景を撮影し始めたのが昭和30年頃.以来,折りに触れて車輛や風景を記録し続けてきました.
趣味人として,そして鉄道マンとして,両方のカメラアイによって記録された,山形の美しく懐かしい鉄道情景.上下巻あわせて200頁余に纏めました.
目次
第3章 奥羽本線板谷峠と米沢周辺
第4章 米坂・長井線の9600
第5章 左沢線C11そして
第6章 陸東・陸西のC58
第7章 羽越本線
山形の汽車バカ一代記―あとがきに代えて
商品詳細
- 出版社名
- エリエイ
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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