博物館でまなぶ 利用と保存の資料論
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-486-01837-7
- 著者情報
- 八尋 克郎(ヤヒロ カツロウ)
1963年生まれ。九州大学大学院農学研究科博士後期課程修了、農学博士。現職、滋賀県立琵琶湖博物館総括学芸員。専門は昆虫分類学
布谷 知夫(ヌノタニ トモオ)
1948年生まれ。京都大学大学院農学研究科中途退学、文学博士。現職、三重県立博物館館長。専門は博物館学
里口 保文(サトグチ ヤスフミ)
1970年生まれ。大阪市立大学大学院後期博士課程理学研究科修了、博士(理学)。現職、滋賀県立琵琶湖博物館専門学芸員。専門は第四紀地質学
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商品説明
資料収集・整理・保管・展示を主とした社会教育施設としての役割に加え、交流の場としての「市民参加型博物館」などの利用者視点の活動が求められる博物館の現状を、滋賀県立琵琶湖博物館での実例を紹介しながら、変革する姿、未来像を提案する。
目次
なぜ今博物館で資料論なのか
第1部 博物館における資料を考える(博物館資料とは
博物館における資料研究のあゆみ
博物館法にみる資料のとらえ方)
第2部 資料の保存と利用法(失われゆく資料の保存と利用法
記憶の中にある資料の保存
資料情報のネットワーク化)
第3部 博物館資料の新たなかたち(参加型調査による資料収集
博物館資料の新しい利用法
博物館資料論の課題と展望)
商品詳細
- 出版社名
- 東海大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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