大学教員採用・人事のカラクリ
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-12-150401-2
- 著者情報
- 櫻田 大造(サクラダ ダイゾウ)
1961年長野県生まれ。シアトル大学教養学部政治学科および上智大学外国語学部英語学科卒。トロント大学大学院政治学修士課程修了(MA)。博士(国際公共政策、大阪大学)。(株)日本長期信用銀行行員、徳島大学助教授、トロント大学客員教授などを経て、関西学院大学教授。信越放送(SBC)ラジオの国際問題コメンテーターも兼務。専門は国際関係論、比較外交政策、カナダの政治と外交
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商品説明
大学教員になるための秘訣・裏ワザを一挙公開! 新学部設置、採用人事に関わり、当局の内部事情に通じた現役教員が、採る側の論理を明かす。給与、昇進、派閥、コネ、雑務などの実態も取材とデータを基に公開。団塊世代の定年退職で市場が動く今こそ、新たな「傾向と対策」が必要だ。
目次
第1章 採用側から見た就活のプロセス(『大学教授になる方法』の時代
『高学歴ワーキングプア』ショック ほか)
第2章 コネ、業績、人間性―合否の決め手は何か?(法律が規定する大学教員の条件とは?
博士号なんか要らない ほか)
第3章 大学教員の人材マーケットを分析する(現在の大学教員市場から将来を予測せよ
増えている純粋公募による採用 ほか)
第4章 予備地識としての大学業界ウラ事情(「教授」以上の職階はない
「長」になるのを避ける? ほか)
第5章 失敗ケースにも学ぶ就活術(21世紀に大学教授になる方法(需要のない分野で職を求める
出身校の有利・不利を考慮していない ほか))
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 401
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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