災害論 安全性工学への疑問
発売日:2011年11月
- ページ数
- 198,6p
- ISBN
- 978-4-7907-1541-2
- 著者情報
- 加藤 尚武(カトウ ヒサタケ)
1937年、東京に生まれる。兄、加藤尚文(故人)は労働問題の研究家。叔父、小暮政次(故人)はアララギ派の歌人。1960年、東京大学教養学部学生として安保闘争に参加。自然弁証法研究会で板倉聖宣氏らと知り合う。1963年、東京大学文学部哲学科を卒業。東京大学文学部助手、山形大学教養部講師・助教授、東北大学文学部助教授、千葉大学文学部教授、京都大学文学部教授、原子力委員会専門委員、鳥取環境大学学長、東京大学医学系研究科特任教授を歴任
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商品説明
原発事故の原因究明から復興の倫理まで、未来世代への責任という視点から原発問題を考える(社会図書総目録より)
目次
第1章 自然の合目的性について
第2章 原子力発電のコスト
第3章 確率論的合理性の吟味
第4章 「安全」と「安心」の底にあるもの
第5章 過失責任と無過失責任
第6章 「原子力ムラ」の存在
第7章 国家と原子力
第8章 情報とコミュニケーション
第9章 原子力問題に関する国民的な合意形成は可能であるか
第10章 復興の倫理
商品詳細
- シリーズ名
- 世界思想社現代哲学叢書
- 出版社名
- 世界思想社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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