人体クロッキー―美術解剖学をデッサン・アニメ・漫画に活かす

高桑真恵/著

発売日:2011年10月

  • 人体クロッキー―美術解剖学をデッサン・アニメ・漫画に活かす
  • 人体クロッキー―美術解剖学をデッサン・アニメ・漫画に活かす
ページ数
175p
ISBN
978-4-8373-0179-0
著者情報
高桑 真恵(タカクワ マサエ)
1989Albertus Magnus College(New Haven,CT,USA)卒業。1991School of Visual Arts(New York,NY,USA)大学院修士課程芸術学部専攻:illustration修士課程修了。1999〜2005学校法人電子学園日本電子専門学校CGアニメ科・アニメーション研究科設立。2007〜東京都産業労働局アニメ人材育成・教育プログラム製作委員会委員。2006〜2007経済産業省アニメ人材発掘・育成事業(産学連携)研究会委員

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商品説明

短時間で何枚もスケッチするクロッキーと美術解剖学を使えば、今まで描けなかった人物画がみるみる上達。漫画・イラストにも役立つ。

人体を生き生きと描くためには、まず、人間が立体であるということを理解しなければなりません。そして、その立体感覚を身に付けるために最適なのが人体クロッキーなのです。クロッキーとは短時間で何枚もスケッチを繰り返すことです。動きのあるモデルを実際に見ながら何枚も描くことで、自然と人体が脳に記憶されます。そして、その理解を助けるために必要なのが美術解剖学です。骨や筋肉の仕組みを知ることで人体を正しく理解して初めて、立体的な動きのある描写が可能となるのです。本書では、美術に必要な解剖学の知識を豊富な写真で紹介するとともに、具体的なクロッキーの仕方をアドバイスしています。さらに一歩進んで、クロッキーをキャラクターに応用する方法までも丁寧に指導! デッサンにはもちろん、アニメや漫画、イラストを描く際に必ず役立つ一冊です!

目次

1 上達は自分の絵を壊すことから始まる
2 実践!線を描き分けよう
3 人体を正しく理解しよう
4 人体として組み立てていく―捉え方の理論
5 クロッキーの実践
6 モデルからキャラクターを起こしてみよう

商品詳細

出版社名
マール社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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