白い戦場 震災句集
発売日:2011年10月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-86438-020-1
- 著者情報
- 角川 春樹(カドカワ ハルキ)
昭和17年1月8日富山県生まれ。國學院大學卒業。父・源義(げんよし)が創業した角川書店を継承し、出版界に大きなムーブメントを起こす。抒情性の恢復を提唱する俳句結社誌「河」を引き継ぎ、主宰として後進の指導、育成に力を注ぐ。平成18年日本一行詩協会を設立し、「魂の一行詩」運動を展開。句集に『カエサルの地』『信長の首』(芸術選奨文部大臣新人賞・俳人協会新人賞)、『流され王』(読売文学賞)、『花咲爺』(蛇笏賞)、『海鼠の日』(山本健吉文学賞)、『角川家の戦後』(山本健吉文学賞)、『JAPAN』(加藤郁乎賞)、俳誌「河」主宰、角川春樹事務所社長
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商品説明
今、詩歌立ち上がる!
今回の東日本大震災は「天災」と「人災」が引き起こした戦後最大の出来事である。東日本の被災地は、敗戦直後の日本そのものであり、福島原発の大事故は広島と長崎の原爆に直結する。今、東日本大震災後の日本の詩歌は、改めて、「何を、どう詠む」べきかが問われている。
角川春樹
目次
飢餓列島
フクシマ忌
山河慟哭
白い戦場
いのち滴る
夏至の駅
父の船
ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ
詩が立ち上がる
商品詳細
- 出版社名
- 文學の森
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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