日本を滅ぼす電力腐敗
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-404-04093-0
- 著者情報
- 三宅 勝久(ミヤケ カツヒサ)
ジャーナリスト。1965年岡山県生まれ。フリーカメラマンとしてアフリカ・中南米を取材、「山陽新聞」記者を経て2002年より再びフリー。「債権回収屋“G”野放しの闇金融」で第12回週刊金曜日ルポルタージュ大賞優秀賞。武富士批判記事をめぐり同社から名誉毀損訴訟を起こされるが勝訴する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二〇一一年三月、東日本大震災の影響で津波が発生すると、これにより東京電力福島第一原発は破壊された。その後、復旧のメドはたっておらず、放射線の放出は今も続いている。日本には五〇基以上の原発が存在する。地震大国であるこの日本に、どうしてこんなに多くの原発が建設されることになったのか。何か“カラクリ”があるに違いない―そう思った著者は調査を始めた。調べていくにつれ、政・官・司法の驚くべき癒着・天下りの実態が浮き彫りになっていく。時代遅れの危険な原発建設を阻止できない日本。「電力」という巨大な腐敗権力が、この国を破滅へと導くのか。
目次
プロローグ 「鬼の第4機動隊」に拘束される!
第1章 「伊方原発」―巨大活断層と南海地震で暴発の恐怖
第2章 経産省から電力会社―「天下り」という賄賂
第3章 東電への天下り1位は東京都幹部
第4章 東北電力役員ポストに群がった自民県議77人
第5章 中国電力マネーで潤う山口県幹部と上関原発
第6章 「原発安全」判決書いた最高裁判事が東芝に
第7章 杉並区議団が東電丸抱えでインチキ原発ツアー
第8章 原発が大好きな北海道知事に北電役員が一斉献金
エピローグ 「大和のための大和」から「原発のための原発」へ
商品詳細
- シリーズ名
- 新人物文庫 み-4-1
- 出版社名
- KADOKAWA(新人物往来社)
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。