蛙のゴム靴

  • 蛙のゴム靴
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ページ数
〔40p〕
ISBN
978-4-89588-125-8
著者情報
松成 真理子(マツナリ マリコ)
1959年、大分県生まれ。京都芸術短期大学(現京都造形芸術大学)ビジュアルデザイン学科卒業。上京後、フリーのイラストレーターとなり、現在は絵本・児童書中心に活動している。『まいごのどんぐり』(童心社)で第32回児童文芸新人賞受賞

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商品説明

どこまでもみずみずしく、そして、どこかおかし味が醸し出される蛙たちの話を、いきいきと味わい深く鮮やかに水彩画で描いた作品。
【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の絵からは想像できないラストでした。宮沢賢治の短編は今まであまり子ども向きと思われていなかったものまで、最近たくさんの絵本になっていますね。私自身、この絵本になるまで、こんな話は知りませんでした。蛙たちがあこがれて見上げている(?)空の雲がとても素敵に描かれていました。すごいです松成さん!!でも、一番ウケたのは、閉じの部分に描かれた「長靴の広告チラシ」よーく探してみたけど、本文のページでは一度も使われていないのにもかかわらず、あえてこの、表紙カバーの閉じの部分描かれているところがよかったです!!そして、インパクトありました。蛙同士の足の引っ張り合いだの、ほかの小動物とのやり取りだの、長靴ごときでいろいろなことが起きますが、最後はめでたしめでたしでホッとしました。物語の全体も韓流ドラマみたいなストーリー展開で面白かったですよ。絵は楽しいのですが、あまり低年齢のお子さんにはわかりにくいところもあると思うので、(「やまなし」も小6で習う地域もあるし)お薦め小学校高学年以上です。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)

商品詳細

シリーズ名
ミキハウスの絵本
出版社名
三起商行
サイズ
26cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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