- ISBN
- 978-4-582-85608-8
- 著者情報
- 渡邊 直樹(ワタナベ ナオキ)
1951年東京都生まれ。大正大学表現学部教授、編集者、(財)国際宗教研究所評議員。東京大学文学部宗教学科卒業後、平凡社で月刊『太陽』を編集。その後、『SPA!』(扶桑社)、『週刊アスキー』(アスキー)などを創刊、編集長を務める。webコンテンツの制作を手掛けた後、『婦人公論』(中央公論新社)、『をちこち』(国際交流基金)編集長なども歴任
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商品説明
日本を代表する10人の表現者が、「宗教」と自身のかかわりについて語る。3・11後をいかに生きるか――示唆に富む言葉の数々。
目次
善男善女でない私がたどり着いた死生観が「空・縁起」なのです(高村薫)
わしの中の宗教心と近代主義をどう折衷するかが問題だ(小林よしのり)
超越者ではなく伴走者としての神(小川洋子)
ぼくが宗教嫌いになった理由(立花隆)
照れるけど「幸福写真」はいい!!(荒木経惟)
女優という職業、そして信仰(高橋惠子)
おおいなるもの、目に見えないものをいかに映像化するかが最大の挑戦です(龍村仁)
ポンペイ、広島、アウシュヴィッツの悲劇を静かに伝える(細江英公)
患者さんと健常者を隔てているカーテンを取り除く(想田和弘)
人物ルポ 水木しげる―宗教とアニミズムを分けるものは何か
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 608
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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