災害軽減と土地利用
発売日:2011年10月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-7722-4151-9
- 著者情報
- 春山 成子(ハルヤマ シゲコ)
三重大学大学院生物資源研究科教授。早稲田大学教育学部、東京大学大学院新領域創成科学研究科助教授を経て現職。東南アジア地域研究、河川地理学、自然災害と防災科学が専門
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商品説明
土地利用の変化はその土地や環境を理解するてがかりとして重要だ。宅地化の進展に伴う災害リスクの変化など,災害被害から学ぶことは多い。
【編者以外の執筆者】 チャルチャイタナブット,林 香織,千葉菜穂子,垂沢悠二,ケイトエライン,鈴木あつこ,水野 智,松本真弓,酒井香織,辻村晶子
目次
1章 水害地形分類図からリスクを考える
2章 地方都市の社会変化と水害―円山川2004年洪水
3章 城下町の変容と災害リスクの変化―法制度変化と都市河川防災
4章 漁村から国際的リゾート地域に変化した地域での災害―プーケット津波災害
5章 田園空間と伊勢神宮を取り巻く地域の変化
6章 熊野古道と中山間地域の景観形成と河川管理を土地利用から考える
7章 ミャンマーの森林管理の問題点とバゴ川流域の土地利用変化
8章 土地利用変化と遊水地計画―雲出川を例として
9章 土地利用管理とタイ南部の洪水軽減に向けた動き
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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