乙女の美術史 日本編
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-408-41159-0
- 著者情報
- 堀江 宏樹(ホリエ ヒロキ)
作家。1977年生まれ。大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。女性の気持によりそって日本史を見直した『乙女の日本史』(東京書籍)、『乙女の日本史文学編』(実業之日本社)など、日本史・世界史を問わず、歴史が本来持っている楽しさを現代的な視点で紹介する著書多数
滝乃 みわこ(タキノ ミワコ)
編集者兼イラストレーター。1977年生まれ。広島県出身。広島修道大学人文学部人間関係学科心理学専攻卒
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商品説明
文化系女子のための美術書誕生。阿修羅像、歌麿から少女マンガまで、誰もが知る名画名品を乙女目線の文章とマンガで解説。
目次
第1章 古代・中世(キレイなお父さんは心配性―『阿修羅像』
仏像のセクシュアリティ―『弥勒菩薩半跏思惟像』『薬師三尊像』
人気のために「脱いだ」女神―『吉祥天像』『江ノ島弁才天』 ほか)
第2章 近世(武力でなく、文化で反旗を翻した男―古田織部
リメイクされつづけた『風神雷神図』―俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一
「萌え絵」はここからはじまった―菱川師宣・鈴木春信 ほか)
第3章 近現代(伝説の花魁を泣かした『美人』の絵―高橋由一
名もなき母へ捧げた東洋のマリア『悲母観音』―狩野芳崖
「心やさしき野蛮人」たちの日本美術院―横山大観・菱田春草・下村観山 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 実業之日本社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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