ヘーゲルの行為概念 現代行為論との対話
ミヒャエル・クヴァンテ/著 高田純/訳 後藤弘志/訳 渋谷繁明/訳 竹島尚仁/訳
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-905208-01-3
- 著者情報
- クヴァンテ,ミヒャエル(クヴァンテ,ミヒャエル)(Quante,Michael)
1962年生まれ。ベルリン自由大学、ミュンスター大学で哲学を専攻。1992年に本訳書の基礎となった論文でミュンスター大学で博士号取得、2001年に教授資格を取得。デュースブルク=エッセン大学教授、ケルン大学教授を経て、2009年からミュンスター大学教授。ヘーゲルを中心としたドイツ観念論の研究のほか、生命医療倫理学の面でもドイツの研究をリードしている
高田 純(タカダ マコト)
1946年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士(北海道大学)。札幌大学外国語学部教授
後藤 弘志(ゴトウ ヒロシ)
1961年生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程修了。ドイツ、トリア大学哲学博士。広島大学大学院文学研究科教授
渋谷 繁明(シブヤ シゲアキ)
1964年生まれ。ドイツ、ライプツィッヒ大学哲学博士。鎌倉女子大学非常勤講師
竹島 尚仁(タケシマ ナオヒト)
1964年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、文学博士(京都大学)。岡山大学非常勤講師
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商品説明
行為論をめぐるヘーゲルと分析哲学との対話。
目次
第1部 主観的意志(概念上の諸前提―人格と主体
意図性―主観的自由の形式
要約)
第2部 行為(行為の形式
行為の内容)
第3部 結語
商品詳細
- 出版社名
- リベルタス出版
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Hegels Begriff der Handlung
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