光のなかを歩む

青山俊董/著

発売日:2011年10月

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ページ数
221p
ISBN
978-4-393-15335-2
著者情報
青山 俊董(アオヤマ シュンドウ)
昭和8年、愛知県一宮市に生まれる。五歳のとき、長野県塩尻市の曹洞宗無量寺に入門。15歳で得度し、愛知専門尼僧堂に入り修行。その後、駒澤大学仏教学部、同大学院、曹洞宗教化研修所を経て、39年より愛知専門尼僧堂に勤務。51年、堂長に。59年より特別尼僧堂堂長および正法寺住職を兼ねる。現在、無量寺東堂も兼務。昭和54、62年、東西霊性交流の日本代表として訪欧師、修道院生活を体験。昭和46、57年インドを訪問。仏跡巡拝、並びにマザー・テレサの救済活動を体験

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商品説明

女性の禅僧として今もっとも活躍し「世界の青山」といわれる著者が、禅のことばに真の生きる方途を模索する禅的人生論。

目次

一句に出会い、それも越えてゆく―第六十八則 夾山揮剣
宗教とは私の目、耳、アタマをつくり変えること
頭で運転しているうちは駄目―第六十九則 南泉白〓(こ)
竹の子の配役、竹縄の配役―第七十則 進山問性
お盆の心や盆踊りの由来―第七十一則 翠巌眉毛
説けないところを説くおそれ
「仏」について祖父と孫との語らい―第七十二則 中邑〓(せん)猴
気づいたときおのずから縄はとける―第七十三則 曹山孝満
幼な児が“お母さん”と呼ぶように―第七十四則 法眼質名
生老病死が仏の姿―第七十五則 瑞巌常理〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
従容録ものがたり 3
出版社名
春秋社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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