恐慌の歴史 “100年に一度”の危機が3年ごとに起きる理由
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-7966-7809-4
- 著者情報
- 浜 矩子(ハマ ノリコ)
1952年生まれ。一橋大学経済学部卒業後、75年に三菱総合研究所入社。以後、ロンドン駐在員事務所所長兼駐在エコノミスト、経済調査部部長などを経て、2002年より同志社大学大学院ビジネス研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人はなぜバブルと恐慌を繰り返すのか。今はまさに財政恐慌の渦中だ!今巻き起こる経済問題はすべて過去と繋がっている 1971年のニクソン・ショック、87年のブラック・マンデー、99年のITバブル、2008年のリーマン・ショック、そして11年、ギリシャの債務問題からはじまった欧州危機――「100年に一度の衝撃」といわれる金融恐慌が、なぜ数年に一度起こるようになったのか?本書は1900年代の英国恐慌から今までに起こった恐慌の歴史を振り返りながら、恐慌が起こるメカニズムを解明し、今後の世界経済の行く末をわかりやすく解説します。「経済の世界は謎解きの世界」が持論の人気エコノミスト・浜矩子氏の著作です。
目次
第1章 なぜ「恐慌」は起きるのか?
第2章 資本主義経済とともに誕生した「悪魔」―10年に一度の周期で繰り返される金融恐慌
第3章 ドル支配 「歪んだ経済」の内幕―米国の虚勢に世界各国が翻弄されたインフレ時代
第4章 グローバル化する世界経済に潜む「負の連鎖」―21世紀型恐慌が内包していた日本のバブル崩壊
第5章 世界同時不況をもたらした「リーマン恐慌」の正体―ドル破綻の最終局面として世界に拡散した金融危機
第6章 バブルなき「財政恐慌」へと向かう欧米諸国―国家破綻の連鎖という危機へのカウントダウン
第7章 恐慌後の「新グローバル経済」における日本の役割―基軸通貨のない新たな経済システムへの移行
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 332
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。