ミス・カナのゴーストログ 3「かまいたちの秋」
発売日:2011年10月
- 巻の書名
- かまいたちの秋
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-03-744760-1
- 著者情報
- 斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
1952年東京生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。児童文学作家、亜細亜大学教授。1986年『ルドルフとイッパイアッテナ』(講談社)で講談社児童文学新人賞、1988年『ルドルフともだちひとりだち』(講談社)で野間児童文芸新人賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞
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商品説明
「出ていけ……」秋深まる公園で夏菜は姿の見えない声を聞く。いったい誰なのか?周辺で起こった一連の事件と関係はあるのか?
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
うちの下の子が気に入っている斉藤洋さんのジュニア小説のシリーズです。今どきの中学生夏菜は、ものすごく幽霊を見やすい体質。その夏菜と、好奇心旺盛で夏菜が好き(らしい)クラスメイトの俊介は、夏菜の見えてしまった幽霊の事件を検証するのが趣味なのかもしれない……。と、この3巻目を読んで思いました。最初は俊介は夏菜が好きで、役に立ちたいのだと思っていたけど、どうもそれが一番ではないような感じがしてきました。事件的にはこれまでの1巻2巻に比べるとインパクトが薄かったです。第4巻はもうすぐ出るらしいです。最初は「かまいたちが犯人じゃないか?」だとか言っているんですが、結局、新犯人は人間のいたずらで死んだらしいカラスで、そこに至るまでの話のテンポがあまりよくなかったので、次の事件はもう少し全体的にワクワクするお話だといいなーと、思います。私と上の子は俊介のファンですが、下の子は断然主人公の夏菜!「夏菜って、カッコいい!こんな中学生になりたい」とか言ってます。霊感は全くありませんが…。(^^)(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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