坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと

藤原和博/著

発売日:2011年11月

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ISBN
978-4-591-12657-8
著者情報
藤原 和博(フジハラ カズヒロ)
1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。2008年、当時の橋下大阪府知事の特別顧問に

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商品説明

年金、雇用、医療、災害…国も会社もあてにならないこの時代、50代からの30〜40年をどう過ごすのか?あなたの人生の後半戦、この一冊が分かれ道。仕事、住まい、お金、パートナー…。前時代的な価値観の呪縛を脱ぎ捨て、今こそ真の豊かさに舵を切れ。

人生の後半戦、この一冊が分かれ道。

国も会社もあてにならないこの時代、50代からの30〜40年をどう過ごすのか?
惰性で生きるには長すぎるその時間を、意味あるものにできるかはあなた次第です。
仕事、住まい、お金、パートナー……。
前時代的な価値観から意識を転換できたなら、人生が終わりを迎える瞬間まで、ハラハラ、ドキドキ、ワクワク歩むことも夢ではありません。

司馬遼太郎の名著『坂の上の雲』の舞台となった明治維新直後の日本は、平均寿命が今の約半分でした。一仕事終えた後は自然に枯れていき、隠居生活の後に奇麗に死ぬことができました。でも、多くの人が80代まで生き延びる現代では、仕事をひとやま超えたからといって、余生を慣性だけで生きるのは無理があります。
いまや50代から70代くらいまでの30年間は、単純な「後」ではなくなりました。坂の上にあるのは「雲」ではなく、「坂の上の坂」なのです。この事実を、いったいどれほどの人が本当に理解して人生設計しているでしょうか? この本では、上り調子に坂を上る人生を歩むために50代までに何を準備しておけばいいのか、本当に必要なことを提案します

目次

第1章 世の中を信じる
第2章 幸せは自分の中にある
第3章 “いい子”は、もうやめる
第4章 会社を利用し尽くす
第5章 消費の作法
第6章 コミュニティをシフトする
第7章 パートナーと向き合う
第8章 死とお金を考える
第9章 本当に必要な備えをする

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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