〈回想〉育児休業法 法律の誕生と成長の軌跡 前編「こうして法律は生まれた」
発売日:2011年10月
- 巻の書名
- こうして法律は生まれた
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-89827-396-8
- 著者情報
- 大村 賢三(オオムラ ケンゾウ)
1950年北海道芽室町生まれ。北海道芽室高校・北海道大学法学部卒業。人事院給与第二課。国際労働機関(ILO)。外務省国連代表部一等書記官。人事院補償課課長補佐。人事院福祉課上席婦人福祉専門官。人事院研修企画課長。人事院公平審査局審議官。公務員研修所長(2004〜2006)。明治大学・法科大学院兼任講師(2004〜)。国家公務員倫理審査会事務局長(2007)。立命館大学・公共政策大学院・公務研究科教授(2008〜2010)
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商品説明
公共政策の内幕を担当行政官がありのまま語る。働く人を対象とした育児の為の休業制度はどのような歴史を経て法制化されるに至ったか。
目次
1章 育児のための休業制度は、どのような歴史を経て生まれたのか?(一九九〇年四月前)(育児のための休業制度が社会に登場した経緯
特定職種(女性教員、看護婦等)のための育児休業法の制定 ほか)
2章 育児休業制度の法制化は、どのようにして決まったのか?(一九九〇年四月〜同年秋)(育児休業を取り巻く社会情勢―福祉課(担当課)への異動当時
法制化へ向けて、政治を動かし、政策転換をもたらした時代の追い風は何か? ほか)
3章 法制化の企画・設計は、どのように行われたのか?(一九九〇年秋〜一九九一年三月)(公務員の勤務条件の決定と人事院の役割
なぜ育児休業法は複数あるのか? ほか)
4章 法律・規則・通達は、どのように作られたのか?(一九九一年四月〜一九九二年三月)(意見の申出の当日
人事院福祉課での原案作成 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 早稲田出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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