人を殺すとはどういうことか 長期LB級刑務所・殺人犯の告白
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-10-135861-1
- 著者情報
- 美達 大和(ミタツ ヤマト)
1959(昭和34)年生れ。無期懲役囚。刑期十年以上かつ犯罪傾向が進んだ者のみが収容される「LB級刑務所」で服役中。罪状は二件の殺人
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商品説明
「殺人」という大罪は償えるのか。人を二人殺めた著者は今、罪が重く刑期が十年以上の者が収容される「LB級刑務所」に無期懲役囚として服役している。十数年にわたる服役期間に自分の行為を反芻し、贖罪とは何か、人の命を奪った身でどのように残りの人生を「生きる」べきかを考え続けてきた。自身の半生と罪の意識、反省の欠片もない周囲の服役囚について考察した驚愕の獄中記。
目次
第1章 二つの殺人事件を起こすまで(在日韓国人の父、純和風の母
年収は億単位 ほか)
第2章 長期刑務所の生活(受刑生活のスタート
「反省」が分からない受刑者たち ほか)
第3章 殺人犯の肖像(上)―堅気の受刑者たち(堅気とヤクザの違い
気弱な目をした強盗殺人犯 ほか)
第4章 殺人犯の肖像(下)―ヤクザ受刑者たち(その道のスジを通すヤクザ
被害者から強烈な印象を受けたヤクザ ほか)
第5章 一生を刑務所で暮らすと決めた(もう刑務所を出なくていい…
人生で初めて「幸福」を感じる)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 み-49-1
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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