有事対応コミュニケーション力
岩田健太郎/著 上杉隆/著 内田樹/著 藏本一也/著 鷲田清一/著
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-7741-4871-7
- 著者情報
- 岩田 健太郎(イワタ ケンタロウ)
神戸大学都市安全研究センター、大学院医学研究科教授
上杉 隆(ウエスギ タカシ)
ジャーナリスト。自由報道協会暫定代表
内田 樹(ウチダ タツル)
武道家。神戸女学院大学名誉教授
藏本 一也(クラモト カズヤ)
神戸大学大学院経営学研究科准教授。消費者問題に関する論文多数。2009年内閣府消費者担当大臣賞受賞
鷲田 清一(ワシダ キヨカズ)
哲学者。大阪大学総長を経て、大谷大学文学部教授
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商品説明
未曽有の大災害に見舞われたとき,生き延びられるかどうかのカギを握るのは,言葉の力,コミュニケーションの力である。臨床哲学,武道,ジャーナリズム,医療,危機管理などそれぞれ「待ったなし」の現場を持つ5人のプロフェッショナルが,危機の現場でもなお有効な言葉の力とは? 真偽当否定めがたい雑多な情報からどれを選択しどう判断するか? ポスト3.11の日本が進むべき道は?……などについて徹底討論。これから生きていくための,総合的情報力のヒントがここに。
目次
1 情報の隠蔽と「メディアの裏」を読む力(政府のコミュニケーション対応はどうだったか
とんでもない情報隠蔽が行われていた ほか)
2 情報格差社会に歯止めを(日本人全員が関係者になってしまった
「加害者であること」の呪縛 ほか)
3 3・11で顕在化したメディアの病理(利益相反の問題
電事連がつぎ込む巨額の広告費 ほか)
4 「右肩上がり」的発想からの転換(問題が露顕したのはむしろ東京
家に帰れないというのはおかしい ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 生きる技術!叢書
- 出版社名
- 技術評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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