英語史で解きほぐす英語の誤解 納得して英語を学ぶために
発売日:2011年10月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-8057-2704-1
- 著者情報
- 堀田 隆一(ホッタ リュウイチ)
中央大学文学部准教授(英語文学文化専攻)。1975年東京都生まれ。三児の父。大学時代、一年間休学してバックパッカーとして世界各地を歩き、英語という言語が世界で意外と通じないことに気づく。帰国後、机上の勉強が恋しくなり、大学院へ進学。英語(特に英語の不可解な振る舞い)を理解し、それを人生の知恵とするためには、英語の歴史の知識が不可欠であると確信するに至る。人生で初めて英語に触れた瞬間から、日本語にはない英語の名詞の複数形という現象に取り憑かれ、2009年にThe Development of the Nominal Plural Forms in Early Middle Englishを出版。同研究は今も進行中である
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商品説明
歴史を通じて英語に関する種々の誤解を解きほぐし、読者に能動的に英語に向かわせ、言語への素朴な好奇心を喚起することを目指す。
目次
序章 なぜ人々は英語を学ぶのか
第1章 英語は世界共通語である
第2章 英語は昔から変化していない
第3章 英語はラテン語から派生した
第4章 英語は純粋な言語である
第5章 英語は易しい言語である
第6章 英語は日本語と比べて文字体系が単純である
第7章 英文法は固定している
第8章 イギリス英語とアメリカ英語は大きく異なっている
第9章 英語は簡単だから世界共通語になった
第10章 英語はもはや変化しない
商品詳細
- シリーズ名
- 125ライブラリー 005
- 出版社名
- 中央大学出版部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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