中国革命の真実 過渡期への手付
発売日:2011年10月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-8068-0622-6
- 著者情報
- くどう ひろし(クドウ ヒロシ)
1938年宮城県生まれ。東北大学文学部修士課程中退。トロツキー研究所会員、三里塚闘争に連帯する会会員、日中労働者交流協会会員
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商品説明
労働者を搾取、植民地を収奪することで生み出される巨万の富、資本の支配は、否定されるべき対象となった。資本家はそのように目覚めた人々を忌み嫌い、弾圧、敵視した。ロシア一〇月革命が世界中の資本家を震え上がらせ、中国革命はそれに追い打ちをかけた。それだけに資本の支配を拡大したい帝国主義国が、ソ連、中国を経済、軍事の両面で封鎖、締め上げた。スターリン独裁と粛正、毛沢東の文化大革命のような悲劇は、帝国主義との相関で起こった。ロシア革命と中国革命は、世界を二度びっくりさせ、帝国主義の矛盾を打破する端緒を切り開いたが、襲いかかってくる帝国主義の侵略に深傷を負い、害毒を防ぎ切れなかった。
目次
第1期 ロシア革命と中国革命(阿Qと革命
辛亥革命
陳独秀と五四運動
中国共産党の結成
コミンテルンの変質
コミンテルンとの苦闘
千の風、陳独秀
永続革命として)
第2期 文化大革命と毛沢東(毛沢東―伝説と餓え死に
文化大革命(?)の虐殺
民衆の大連合)
第3期 改革・開放路線へ(過渡期への手付
中国経済改革の諸前提)
商品詳細
- 出版社名
- 柘植書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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