甦る相米慎二 Shinji Somai A Film Director in the Japanese Post‐Studio Era

  • 甦る相米慎二 Shinji Somai A Film Director in the Japanese Post‐Studio Era
  • 甦る相米慎二 Shinji Somai A Film Director in the Japanese Post‐Studio Era
ページ数
442p
ISBN
978-4-900997-32-5
著者情報
木村 建哉(キムラ タツヤ)
1964年生まれ。成城大学文芸学部専任講師。映画学

中村 秀之(ナカムラ ヒデユキ)
1955年生まれ。立教大学現代心理学部教授。映画研究、文化社会学

藤井 仁子(フジイ ジンシ)
1973年生まれ。早稲田大学文学学術院准教授。映画学

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商品説明

映画監督・相米慎二(1948‐2001)。80‐90年代の日本映画界を疾走し多くの観客に深甚な感化を与えながら、21世紀のとば口で逝った相米を、いまここに甦らせる。『セーラー服と機関銃』『ションベン・ライダー』『台風クラブ』『お引越し』ほか13作にわたる相米映画の原点、軌跡、そして未来―そのすべてを収める決定版・相米慎二論。

目次

1 相米慎二と映画(あるかなきか―相米慎二の問い
「過程」を生きる身体―相米映画の子どもたち ほか)
2 相米慎二の現場(あいつの見えない船に乗って
「できますかね」が伝染する ほか)
3 相米慎二の時代(女優の出立―薬師丸ひろ子 一九七八‐八三
二つの『雪の断章』―映画と少女文化の接触地帯 ほか)
再録 相米慎二の言葉(自作にみる現代映画論―『翔んだカップル』から『東京上空いらっしゃいませ』まで)
資料 相米慎二の仕事

商品詳細

出版社名
インスクリプト
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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