地方の論理 フクシマから考える日本の未来
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-7917-6620-8
- 著者情報
- 佐藤 栄佐久(サトウ エイサク)
1939年福島県郡山市生まれ。東京大学法学部卒業後、日本青年会議所での活動を経て、1983年に参議院議員選挙で初当選。87年に大蔵政務次官。1988年から2006年まで福島県知事を務める
開沼 博(カイヌマ ヒロシ)
1984年福島県いわき市生まれ。2009年東京大学文学部卒。2011年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。著書、『「フクシマ」論』(青土社、2011年)で第65回毎日出版文化賞受賞
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商品説明
前福島県知事と気鋭の社会学者が、これからの「日本」について徹底討議する。あらゆる「中央の論理」から自立し、「地方」だからこそ可能な未来を展望し、道州制から環境問題、地域格差まで、3・11以後の社会のありかたを考えるいま必読の書。
目次
はじめに 3.11以後、私たちは何を語れるのか
第1章 3.11以後から考える(エネルギー政策と地方
震災後の対応をめぐって
トカゲのしっぽきり ほか)
第2章 めざすべき地方の姿を考える(いま必要とされているリーダーシップとは何か
本当の保守主義とは何か
安積艮斎と安藤昌益に学ぶこと ほか)
第3章 「地方のみらい」を考える(二一世紀は福島の時代
民主主義をめぐって
一極集中からの脱却 ほか)
あとがき 地方の論理こそが国際標準
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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