日本人にしかできない「気づかい」の習慣 ディズニーと三越で学んできた
発売日:2011年10月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-8443-7133-5
- 著者情報
- 上田 比呂志(ウエダ ヒロシ)
株式会社三越入社後、日本橋本店にて主に企画、販促等を経験。その後店舗開発にも携わる。社内研修制度に応募し、全国の三越約12,000名の11名に選ばれ、フロリダのウォルトディズニーワールドにてフェローシッププログラムに参加。1年間、世界11カ国の人達とディズニーユニバーシティに通いディズニーマネジメント(ディズニーウェイ)を学ぶ。その後、日本の三越にてお店作りや企画を担当し、グアム三越社長兼ティファニーブティック支配人として1年半のグアム勤務を経た後、再びフロリダディズニーワールドエピコットセンターのジャパンパビリオンディレクター(取締役)として赴任
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商品説明
日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか? 気づかいとは、お金で買えるものでも、売るものでもありません。サービスではなく、「自分がしたいからしてあげる」。「人のために自分を引っ込める」。そうして人のことを慮る習慣は日本にしかないと著者は言います。老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向。日米を舞台に世界中の人と仕事をしてきたからわかった気づかいの習慣を述べていきます。自身の体験だけでなく、日本文化やディズニーなどの話を織り混ぜているので、人を気づかうということが感動的に理解できます。
目次
第1章 料亭と三越とディズニーで学んできたこと(料亭と心―心をもって、正しきことを行う
三越と型―技を極め、自在に操る ほか)
第2章 日本人にしかできない「気づかい」の心意気(情けは人の為ならず―大商人の教え
自分が楽しまなければ人は気づかえない―芸者と舞台 ほか)
第3章 人と関わり合う上で欠いてはいけないこと(人は人によって磨かれる―器と創造力
好かれようとすれば誰からも好かれなくなる―シンプルに考える ほか)
第4章 気づかいが気づかいのできる人を育てる(三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる―江戸の知恵
自分をコントロールできなければ他人は動かせない―怒らない、失望しない、あきらめない技術 ほか)
第5章 周囲の誰をも満足させるプロとしての気づかい(日々の一挙手一投足が人格をつくる―変えるべきもの、変えてはいけないもの
気づかいを無意識に行うためのたった1つの方法―あの手、この手、そのまた一手 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- クロスメディア・パブリッシング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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