近世の山林と水運 日向諸藩の事例研究
発売日:2011年9月
- ページ数
- 258p
- ISBN
- 978-4-7503-3457-8
- 著者情報
- 松下 志朗(マツシタ シロウ)
1933年鹿児島県に生まれる。1967年九州大学大学院文学研究科中退。1986年九州大学経済学部教授。1996年福岡大学商学部教授、2003年退職。現在、九州大学名誉教授
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商品説明
山峡の国・日向、その豊富な山林資源に目を付けた江戸・大坂の都市商人は近世中後期以来、地元の商業資本や藩役人と結んで資源の商品化を進める。本書は、主に林産業・水運関係史料によってこのプロセスを再構築すると共に、知られざる山村の生活に光をあて「夜明け前」の社会変容の実態を映し出す。
目次
第1章 鹿児島藩起点の九州海運
第2章 西廻り航路と東廻り航路
第3章 鹿児島藩島津家領の日向植林委託(山元家)
第4章 日向国諸藩の山林と海上輸送
第5章 日向国延岡藩の山林開発
第6章 延岡藩高千穂郷域の政治と経済
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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