租税条約と国内税法の交錯「第2版」
発売日:2011年9月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 491p
- ISBN
- 978-4-7857-1912-8
- 著者情報
- 井上 康一(イノウエ コウイチ)
1982年東京大学法学部卒業。1984年弁護士登録。1988年コーネル大学ロースクール修士課程修了。1989年ニューヨーク州弁護士登録。現在、外国法共同事業ジョーンズ・デイ法律事務所パートナー、青山学院大学専門職大学院法務研究科非常勤講師(国際課税の法と実務)、中央大学大学院国際会計研究科客員教授(事業戦略と国際税務)。著書に「事例で学ぶ租税争訟手続」(共編著)(第30回日税研究賞受賞、財経詳報社・2006年)『租税条約と国内税法の交錯』(初版)(第36回日本公認会計士協会学術賞受賞、商事法務・2007年)ほか
仲谷 栄一郎(ナカタニ エイイチロウ)
1982年東京大学法学部卒業。1984年弁護士登録。1991年から1992年アレン・アンド・オーヴェリー法律事務所(ロンドン)に勤務。2007年から2008年早稲田大学法学部非常勤講師(国際租税法)。現在、アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。著書に『租税条約と国内税法の交錯』(初版)(第36回日本公認会計士協会学術賞受賞、商事法務・2007年)ほか
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商品説明
租税条約を巡る議論を飛躍的に精緻化・高度化したと評される初版(第36回日本公認会計士協会学術賞受賞)に,その後の租税条約・国内税法の改正等の新たな論点を織込み改訂。
目次
第1部 総論(条約と国内法
租税条約と国内税法
問題点の整理)
第2部 各論(各論で取り上げる問題の位置づけ
所得の定義
所得の源泉地
課税権の行使に関する規定
恒久的施設の範囲
恒久的施設に帰属する(国内税法上の)国外源泉所得
恒久的施設に帰属しない国内源泉所得
二重課税排除条項
特殊関連企業条項
まとめ)
商品詳細
- 出版社名
- 商事法務
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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