成功する「生ごみ資源化」 ごみ処理コスト・肥料代激減
発売日:2011年9月
- ページ数
- 134p
- ISBN
- 978-4-540-11127-3
- 著者情報
- 中村 修(ナカムラ オサム)
1957年佐賀県生まれ。大阪大学工学部環境工学科卒。九州大学大学院農学研究科にて博士(農学)。京都精華大学講師を経て、長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科(環境科学部)准教授
遠藤 はる奈(エンドウ ハルナ)
1983年福島県生まれ。長崎大学環境科学部卒。同大学院生産科学研究科修了。博士(環境科学)。有限会社AT研究所代表取締役を経て、現在、特定非営利活動法人環境自治体会議環境政策研究所主任研究員
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商品説明
生ごみの増大に苦しむ自治体が多いなかで、ごみ量半減・処理コスト大幅減を可能とする「生ごみの資源化」の方法を、ごみ処理ではなく、循環型地域づくりの方法として提起。低価格設定や散布態勢づくりなど、生ごみ液肥を農家や市民が喜んで活用するようにするための具体的な仕掛けや、液肥使用農産物のブランド化、地産地消レストランの食材化、子どもたちや市民が循環型の地域づくりに誇りをもって取り組むための仕組みづくりなど、全国調査をもとに具体的問題点を把握し成功事例の試行錯誤を総括することにより、ノウハウとして一般化。
目次
第1部 生ごみ資源化による循環型地域づくり(大木町の循環のまちづくりに学ぶ
築上町の取り組みの試行錯誤に学ぶ
循環利用をすすめるための「社会変換」)
第2部 全国の自治体の課題分析と資源化の「手法」(五自治体にみる生ごみ資源化の問題点と解決の方向性
生ごみ資源化の現状と課題―全国の自治体へのアンケート調査結果から
生ごみ資源化の「手法」―計画立案の仕方から、分別維持の啓発、液肥の活用促進策まで)
第3部 有機物が循環する循環型地域社会の構想(プランAからプランBへ
都市と農村の循環的つながりの再生)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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