日本経済の奇妙な常識
発売日:2011年10月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-06-288128-9
- 著者情報
- 吉本 佳生(ヨシモト ヨシオ)
1963年、三重県生まれ。エコノミスト・著述家(元大学教員・元銀行員)。専門は金融経済論、生活経済学、国際金融論。NHK教育・総合テレビで二一回(再放送をふくめると五〇回以上)放送された、経済学教育番組「出社が楽しい経済学」の出演・監修者
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商品説明
人気エコノミストが平易に解く経済のしくみ 「円高は日本経済を悪くする」は本当か。資源価格高騰と物価下落が同時に起きた理由とは。『スタバではグランデを買え!』の著者が、日本経済の常識をくつがえす その常識、間違っています!●1ドル=80円は「超円高」?●世界の基軸通貨は米ドル?●日本のマクロ経済の根本問題は物価下落?●日本の所得格差拡大は、高齢化だけが原因?●消費税は段階的に2%ずつ上げた方がよい?
目次
第1章 アメリカ国債の謎(格下げされたのに高騰!?
世界景気の維持装置としてのアメリカ ほか)
第2章 資源価格高騰と日本の賃金デフレ(じつは輸入依存度が低い日本
資源高で物価は上がるはずだが… ほか)
第3章 暴落とリスクの金融経済学(日本や中国がアメリカ国債を大量売却したら
国債価格を決めるのは、いま売買している人? ほか)
第4章 円高対策という名の通貨戦争(「歴史的な円高」のウソ
日本が仕掛けた“通貨戦争” ほか)
第5章 財源を考える―消費税の段階的増税vs.デリバティブ国債(小幅な消費税増税ほど危険
増税より国債増発を ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2128
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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