日本を滅ぼす〈世間の良識〉
発売日:2011年10月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-06-288126-5
- 著者情報
- 森巣 博(モリス ヒロシ)
1948年生まれ。オーストラリア在住の博奕打ち、兼業作家
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商品説明
嘘つきメディア、舐めた政府、踊る国民 そろそろ現実を見ないか?真の愛国とは、こういうことだ!世界中の賭場を攻める博奕打ちが、迷走を続ける日本のいまを縦横無尽に斬る痛快コラム集。「世間の良識」が国を滅ぼしかけている事実に、いまこそ刮目せよ!The Party Is Over.怪人モリスがこの国の“今”を一刀両断!どうやら日本国内では、おかしなことに気づかない(あるいは、気づかないふりをしている)ほうが安全なようだ。それゆえ、おかしな部分が見えてきだすと、自動的に制御がかかる。見えているのに、見えないこととする。自衛本能による、メンタル・ブロックなのだろう。知らねば、その事象は存在しないことと同義だ。――<本文より>無知というのは知識がないことではない。疑問を発せられない状態を指す。――(フランツ・ファノン)勇気を持って、事実を見る――(チャールズ・ダーウィン)
目次
第1章 この国は必ず沈没しますけど、なにか?(利潤の私益化・費用の社会化
日本沈没あとバカ理論 ほか)
第2章 大手メディアの正体見たり(自国メディアの不甲斐なさを、他国メディアによって知る
沈黙は「金」、ただしこれは「カネ」と読む ほか)
第3章 鳴呼、すばらしき世間の良識(笑)(のりピー報道ヒステリーについて考えてみた
再度のりピー・押尾事件について考えてみた ほか)
第4章 日本はホントに民主国家なのでしょうか?(神も歴史も畏れぬ不届き者たち
任意とは、いったい誰の任意なのだろうか? ほか)
第5章 被曝上等、御意見無用(大本営原発部発表「大丈夫・心配ない・安全・ただちに健康に…」
安全基準値と規制値を大幅に引き上げたので、もう安心です ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2126
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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