なぜ子縁社会が求められるか 絶縁社会=子育て危機へのシンプル対応術 小1プロブレム・児童虐待・不登校……問題の根っこは同じだった!

瀧井宏臣/著

発売日:2011年11月

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ページ数
159p
ISBN
978-4-18-031227-6
著者情報
瀧井 宏臣(タキイ ヒロオミ)
1958年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。NHK社会部記者、国際協力活動を経て、1995年からフリーのルポライターとして、文明と人間をテーマに取材活動と社会活動を続ける。息子の病気をきっかけに、子どもの生活と育ちについて取材してルポを発表するとともに、講演活動も展開してきた。この間、文部科学省の「おやこ元気アップ!事業」委員などを務めたほか、地域でも小学校PTA会長、おやじの会事務局長、子どもを育てる懇談会会長などを引き受けた

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商品説明

国際的な調査結果によると、世界でもっとも孤立し助け合わない国の1つであるという日本。本書では小1プロブレムや不登校、いじめなど、子どもたちの問題行動の背景に潜む「社会の絶縁化」を明らかにするとともに、子縁の創出による地域再生というシナリオを提起する。

目次

序章 絶縁社会ニッポンの子育て危機
第1章 育ちを奪われた子どもたち
第2章 子どもの問題行動と育ちの連関
第3章 コミュニティ崩壊の現場
第4章 「子縁」とは何か
第5章 子縁としての教育コミュニティ事例
第6章 子縁セクターをどう生かすか
終章 子縁による地域再生への戦略

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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