日本企業国際化の研究 基礎データにみる光と陰
発売日:2011年9月
- ページ数
- 24,205p
- ISBN
- 978-4-8309-4717-9
- 著者情報
- 小林 規威(コバヤシ ノリタケ)
1953年ハーバード大学国際政治学科卒業。1954年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1973年慶應義塾大学ビジネス・スクール教授、商学博士。1980年〜1983年1987年〜1991年慶應義塾大学ビジネス・スクール校長。1987年〜1991年慶應義塾大学大学院経営管理研究科委員長。1996年慶應義塾大学名誉教授。1996年〜2000年淑徳大学国際コミュニケーション学部長。2000年〜2002年淑徳大学大学院国際経営文化研究科長
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商品説明
今や多くの日本の国際企業は内憂外患に見舞われ,経営のパフォーマンス(規模,利益性,安定性,創造性)の水準を落とし,陰の時代に突入した。利益なき発展は無意味である。本書は直近5年度間に見た国際化とパフォーマンスの関係性変遷のデータを詳細に分析し,明日の再活性化への道を説く労作である。
目次
第1章 日本の国際化企業が所属する11業種にみる国際化と経営パフォーマンスの関係性
第2章 研究対象66社の選択基準、売上高および国際化度の実態と分析
第3章 個別企業の利益性、安定性、創造性のパフォーマンスの評価と分析
第4章 個別企業66社の経営パフォーマンス総合評価のまとめ
第5章 業種別/個別企業別にみた国際化とパフォーマンスの関係性―CPIXマトリックス上の位置づけ
第6章 5年度間を通じて「国際化チャンピオン」Cの座を維持した11社の分析と教訓
第7章 本研究から学んだことの要約と提言
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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