相模武士 全系譜とその史蹟 4「海老名党・横山党 曽我氏・山内首藤氏・毛利氏」
発売日:2011年9月
- 巻の書名
- 海老名党・横山党 曽我氏・山内首藤氏・毛利氏
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-86403-015-1
- 著者情報
- 湯山 学(ユヤマ マナブ)
1928年、静岡県に生まれる。中央工業専門学校中退。神奈川県藤沢市役所に勤務。現在、退職。戦国史研究会・地方史研究協議会会員
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商品説明
仇討ちで名高い曽我兄弟,弓の名手・愛甲季隆,戦国大名の雄・山内首藤氏,安芸の毛利氏など。(歴史図書総目録より)
目次
第一部 曽我氏
一、「曽我兄弟の仇討」で知られる曽我氏の出自は〝桓武平氏〟
二、陸奥・相模国で活躍した曽我氏
三、下曽 我の曽我氏遺跡と館跡を歩く
四、曽我別所・上曽我の 曽我氏館跡を推定する
第二部 海老名党
一、海老名氏の出自は〝村上源氏〟と〝横山党〟
二、鎌倉御家人としての海老名一族の盛衰
三、播磨国矢野庄に入部した海老名氏の庶流
四、相模国分寺と国分氏、日蓮聖人と本間一族
五、海老名郷と上海老名氏の居館跡を歩く
六、日蓮聖人に帰依した本間重連
第三部 横山党
一、弓矢の名手、愛甲三郎季隆とその系譜
二、愛甲季隆 の居館跡と遺跡を歩く
第四部 山内首藤氏
一、源氏譜代の家人として仕えた山内首藤氏
二、頼朝に許され、各地の守護・地頭となる
三、戦国時代まで続く備前国地毘庄支配
四、山内首藤氏の本領である相模国山内庄
第五部 毛利氏
一、源姓・藤原姓・大江姓、毛利氏三流の盛衰
二、大江 広元の子季光を祖とする戦国大名毛利氏
商品詳細
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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