ビジネス契約書の起案・検討のしかた リスク・マネージメントの道具としての「第2版」

原秋彦/著

発売日:2011年9月

  • ビジネス契約書の起案・検討のしかた リスク・マネージメントの道具としての「第2版」
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版数
第2版
ページ数
183p
ISBN
978-4-7857-1911-1
著者情報
原 秋彦(ハラ アキヒコ)
佐賀県生まれ。1978年東大法学部卒。1980年弁護士登録(第二東京弁護士会)。1984年米国コロンビア・ロースクール修士号取得。1985年ニューヨーク州弁護士登録。森綜合六法事務所、三井安田法律事務所等を経て、現在日比谷パーク法律事務所パートナー弁護士。知的財産権及びスポーツ・音楽等のエンタテイメント関連の法務をはじめ、日英両言語を駆使して国内・国際の取引や紛争処理の企業法務を広範に手がけており、2002年FIFAワールドカップの日本招致委員会及び組織委員会の法律顧問を務めたほか、現在日本サッカー協会法務委員、スイス国ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所(CAS)仲裁人等を務める

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商品説明

契約書の起案や検討にあたり問題のありそうな条項例と改善後の条項を対比的に取り上げることにより、契約書作成のなかにリスク・マネージメントとしての取り組みを提示する、という初版の刊行時(2002年)の意図を堅持し、その後の法改正や新法を踏まえてアップデートした好評書の最新版。

目次

第1章 契約書の意義と役割
第2章 契約書の文言の客観性の必要性
第3章 契約条項の「要件」と「効果」
第4章 契約書の起案・検討におけるトラブル・リスクのマネージメント
第5章 裁判所を通じての強制
第6章 弁護士に相談すべきこと
第7章 契約準拠法の指定とその限界
第8章 終わりに

商品詳細

出版社名
商事法務
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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