崇高とは何か 新装版

  • 崇高とは何か 新装版
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ISBN
978-4-588-09943-4
著者情報
梅木 達郎(ウメキ タツロウ)
1957‐2005年。東北大学大学院文学研究科博士後期課程(フランス語フランス文学専攻)単位取得満期退学、東北大学大学院国際文化研究科助教授。フランス現代文学・現代思想

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商品説明

芸術や美学、哲学の思想史のなかでたえず問われてきた崇高とは何か。カント、ロンギノス等の読み直しを通じて崇高概念を再考する。

目次

序言(ジャン=リュック・ナンシー)
大‐言(ミシェル・ドゥギー)
崇高な捧げもの(ジャン=リュック・ナンシー)
カントあるいは崇高なるものの単純さ(エリアーヌ・エスクーバ)
崇高なる真理(フィリップ・ラクー=ラバルト)
崇高なるものの関心(ジャン=フランソワ・リオタール)
世界の贈与(ジャコブ・ロゴザンスキー)
悲劇と崇高性(ジャン=フランソワ・クルティーヌ)
プッサンの一枚の絵におけるバベルの塔について(ルイ・マラン)

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 640
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Du SUBLIME

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