現代消費者法 No.12「特集集団的消費者利益の実現と実体法の役割」

発売日:2011年9月

  • 現代消費者法 No.12「特集集団的消費者利益の実現と実体法の役割」
  • 現代消費者法 No.12「特集集団的消費者利益の実現と実体法の役割」
巻の書名
特集集団的消費者利益の実現と実体法の役割
ISBN
978-4-89628-717-2

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商品説明

☆高望広論
消費者機構日本の活動と今後の展望
特定非営利活動法人消費者機構日本会長 青山 ?

特集 集団的消費者利益の実現と実体法の役割
1 本シンポジウムの目的
名古屋大学教授 千葉恵美子
2 集団的消費者利益の実現をめぐる民事実体法上の観点からの試論
名古屋大学准教授 岡本 裕樹
3 集団的消費者利益の実現と行政法の役割
 ─不法行為法との役割分担を中心として─
九州大学准教授 原田 大樹
4 契約の内容規制と消費者の利益・公正な市場の実現
名古屋大学教授 丸山絵美子
5 独占禁止法による集団的消費者利益の実現
名古屋大学准教授 林 秀弥
6 表示規制分野における私的利益の保護と公的規制
名古屋大学教授 鈴木 將文
7 消費者取引における情報力の格差と法規制
 ─消費者法と市場秩序法の相互関係に着目して─ 
名古屋大学教授 千葉恵美子

■論説・解説
・ヨーロッパ契約法の平準化─特に消費者法に重点を置いて(下)
ブレーメン大学名誉教授 ノルベルト・ライヒ
〔翻訳〕関西大学准教授 寺川 永

・台湾の「消費者保護法」による約款規制の現状と日本への示唆
台湾・育達商業科技大学助理教授 郭 秋梅
日本女子大学教授 細川 幸一

☆判例研究
・税理士による電話機リース契約につき、「営業のために若しくは営業として」締結されたものであるかが個別具体的に判断された事例(大阪地判平21・10・30)
 摂南大学専任講師 城内 明
・貸金業者の営業資産の譲渡と過払金返還債務の帰趨(最判平23・3・22)
早稲田大学助教 山城 一真
その他

商品詳細

出版社名
民事法研究会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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