原発に子孫の命は売れない 原発ができなかったフクシマ浪江町 新装版
発売日:2011年9月
- ISBN
- 978-4-8228-1139-6
- 著者情報
- 恩田 勝亘(オンダ カツノブ)
1943年島根県生まれ。法政大学卒。ジャーナリスト。1966年から70年まで週刊誌、月刊誌のフリーライター。71年より2007年まで講談社『週刊現代』記者として、国内外の政治・経済・社会問題を取材・執筆
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商品説明
福島第一原発から10kmも離れていない、福島県浪江町にも原発立地計画がまいこんだが、地元住民が土地を売らないことで、原発立地を阻止した。なぜ、浪江町では原発ができなかったのか? その軌跡をたどる。
目次
はじめに──新装版にあたって
第1章 狙われた町
ピースボート
知事の野望
吹っ飛んだ正月気分
悪魔の囁き
反対同盟誕生
第2章 誤 算
もの別れ
町長の捨てゼリフ
戻ってきた平穏な日々
恫喝に屈した慎重派
第3章 反転攻勢
署名運動とデモ
東電第一原発潜入──原発日誌(1)
重大事故は隠される──原発日誌(2)
三枚岩の対決
第4章 高まる圧力
ついに離脱者が
公聴会ボイコット
舛倉委員長再登場
理論武装強化
第5章 拡がる亀裂
ピーナッツ
南北対立
分裂
第6章 無気味な予兆
ダーティビジネス
原発労働者が危ない!
ムラサキツユクサの警告
町一番の利口者
第7章 総力戦
ホッキ貝ショック
札束攻勢
一進一退
どんでん返し
第8章 凱 歌
舛倉さんにツブされる!
推進派最後のあがき
最後の審判
勝利宣言
対談・土地を売らなければ原発はできない──高木仁三郎・舛倉隆
あとがき
年 表
商品詳細
- 出版社名
- 七つ森書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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