パリ・コミューン 下
H.ルフェーヴル/著 河野健二/訳 柴田朝子/訳 西川長夫/訳
発売日:2011年10月
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商品説明
1871年3月18日、パリは蜂起した。蜂起からコミューン壊滅までの時々刻々の動きをドキュメンタリー風に再構成する。議会選挙を行い、コミューンを宣言するも、さまざまな対立が時機を失わせ、次第に政府軍が巻き返してパリは行き詰まる。コミューンとは何であったのか。その意義を多角的に考察する。
目次
第5部 三月一八日の事件(大砲事件―陰謀か、挑発か、力の見せしめか
三月一八日の夜と夜明け)
第6部 三月一八日からコミューンの宣言まで(自由の夜明け
中央委員会の仕事
反動派の再結集と政治の分裂
区長たちの陰謀
軍事情勢
地方の運動
選挙ろコミューンの宣言)
第7部 コミューンの生と死―結論(コミューンの暦
コミューンの重要性と意義
コミューンは成功しえたか
ティエール氏はなぜ勝ったか
事件についての一理論の草案)
付録(三月一八日の蜂起についての議会の調査
コミューンの祭り
パリにおけるインターナショナルの会議の議事録抜粋)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波文庫 33-495-2
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:LA PROCLAMATION DE LA COMMUNE
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