賀川豊彦
発売日:2011年10月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-00-603230-2
- 著者情報
- 隅谷 三喜男(スミヤ ミキオ)
1916‐2003年。東京大学経済学部卒業。専攻労働経済学。旧満洲の昭和製鋼所(のちの満州製鉄)社員を経て、敗戦後は東京大学教授、信州大学教授、東京女子大学学長を歴任
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商品説明
特異なキリスト者にして大ベストセラー『死線を越えて』の著者として知られる賀川豊彦(一八八八‐一九六〇)は、献身的な社会活動家として労働運動、農民運動、生協運動、平和運動の先駆者でもあった。きわめて多面におよぶが今や忘れられつつある彼の思想と行動を、狭い枠から解放し近代思想史上に位置付けた画期的評伝。
目次
1 貧民の人格喪失とその回復
2 労働者の抑圧とその解放
3 労働運動の展開とその分極化
4 下層農民の窮迫とその解放
5 日本社会の退廃と神の国運動
解説 愛の実践者・賀川豊彦の思想的意義―コミュニタリアニズム的観点から(小林正弥)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 社会 230
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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