メタボリズムの未来都市 戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン

発売日:2011年9月

  • メタボリズムの未来都市 戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン
  • メタボリズムの未来都市 戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン
ページ数
335p
ISBN
978-4-7869-0234-5

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商品説明

日本から発信され、世界の建築家やデザイナーに多大な影響を与えた建築運動「メタボリズム」。本書はその思想とビジョンを振り返る世界初の展覧会として、森美術館で開催される「メタボリズムの未来都市展──戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン」のカタログです。戦後復興期から1960年代の高度経済成長期への移行期、理想の都市を通じてよりよい社会の創造を目指したメタボリズムは、大きな転換点に直面する現代日本に多くのヒントを与えてくれるはずです。
菊竹清訓、槇文彦、黒川紀章など運動の中核をになった建築家と、彼らに大きな影響を与えた丹下健三や磯崎新ら時代をともにした建築家のプロジェクト79点を豊富な写真や図面等で紹介。ビジュアルに楽しめる本としておすすめです。またメタボリズムに関する16の論考、グローバル・メタボリズム・マップ、メタボリズム運動を支えた人びとの相関図と人物紹介、年表、文献紹介、作品リストなど、メタボリズムを理解するための充実した資料集です。

目次

今日におけるメタボリズムの意義と日本の復興、そして未来について
本展覧会の構成「メタボリズム連鎖」という「近代の超克」
丹下健三のモダニスト都市小系譜学
寒冷地居住研究と南極昭和基地 浅田孝のカプセル建築原論
川添登『新建築』と伝統論争:日本的悲劇の突破口として
菊竹清訓「海の上の都市」
未来は突然にやってくるか?
黒川紀章 マスメディア時代の建築家像
槇文彦考 都市と群衆
新たなる「共同体」大高正人、大谷幸夫の模索した集住のかたち〔ほか〕

商品詳細

出版社名
新建築社
サイズ
30cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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