ポーランド孤児・「桜咲く国」がつないだ765人の命
発売日:2011年9月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-7684-5666-8
- 著者情報
- 山田 邦紀(ヤマダ クニキ)
1945年福井県敦賀市生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。夕刊紙『日刊ゲンダイ』編集部記者として三十年間にわたって活動、現在はフリー
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商品説明
20世紀初頭のシベリアには約20万人ものポーランド難民がいた。生き延びた孤児達は日本へ救済を願い、大歓迎と支援を受けて計765名が無事祖国へ帰った。数奇な運命に翻弄された孤児達の生涯と、異文化の垣根を越えた温かな触れ合いを活写する。
[著者紹介・編集担当者より]
ポーランドはなぜこんなに親日なのか。ドイツに侵略される歴史がありながらも旧同盟国の日本には親愛を抱き、「桜の花咲く国」と美しい呼び名で呼ぶ。ポーランドと日本を結びつけた90年前の「孤児救済プロジェクト」を詳述した感動秘話。(明)
目次
人道の港
日本とポーランド
シベリア流浪
孤児救済
極東青年と野口芳雄
ポーランド消滅
地下水道の戦い
残照
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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