育てる者への発達心理学 関係発達論入門
発売日:2011年10月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-7795-0589-8
- 著者情報
- 大倉 得史(オオクラ トクシ)
1974年東京出身。京都大学総合人間学部卒業、同大学院人間・環境学研究科修了。京都大学博士(人間・環境学)。臨床心理士。九州国際大学講師・准教授等を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は発達心理学
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商品説明
養育者と子どもの関わりを捉えた多彩なエピソード記述から、子育てについて考える。(心理図書総目録より)
目次
第1部 実際編(関係発達論という発想
関係発達論の三つの基本概念
「育てる」をめぐる現代社会の状況と若者の意識
妊娠期の女性の心理
出産期の諸問題
誕生から生後3ヶ月まで
生後3ヶ月〜7ヶ月の諸行動の出現
生後半年〜1年までの“子ども‐養育者関係”
生後1歳前後からの表示機能の出現
1歳代の躾と子どもの主体性の育ち
「私」の意識の発生―1歳半から2、3歳にかけて
保育の場の両義性と相互主体性)
第2部 理論編(ピアジェの発達論
ヴィゴツキーのピアジェ批判
ウェルナーの有機体論的発達論
ワロンの身体・情動・自我論
精神分析学的な諸研究
関係発達論の基本概念1―間主観性
関係発達論の基本概念2―両義性
関係発達論の基本概念3―相互主体性)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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