プリンちゃん
発売日:2011年9月
- ページ数
- 〔28p〕
- ISBN
- 978-4-652-04098-0
- 著者情報
- なかがわ ちひろ(ナカガワ チヒロ)
本名、中川千尋。東京芸術大学卒業。児童書を中心に翻訳家、作家、絵描きとして活躍。『天使のかいかた』(理論社)で2003年度日本絵本賞読者賞、創作童話『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(偕成社)で2009年度の野間児童文芸賞受賞
たかお ゆうこ(タカオ ユウコ)
本名、高尾裕子。多摩美術大学卒業。大手玩具メーカーの企画デザイン室を経て、アメリカでカリグラフィー、水彩画、銅版画などを学ぶ。帰国後グリーティングカード、広告、雑誌のイラストレーションなどを手がけながら、絵本の仕事を始める
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商品説明
おかしの国のプリンちゃん、きょうはおでかけ。おしゃれをしたら、すてきなおひめさまに大変身。スイートな主人公が登場! おしゃれな女の子の気持ちにぴったりの幼年絵本です。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2歳10ヶ月の娘と読みました♪可愛いもの、美味しそうなもの、愛らしいものが好きな、女の子&女の子だったママに、とってもとってもオススメしたい一冊です!!!文章は少なく、ただただ話を読んでいくと、あっという間に終わってしまいます(笑)。でも、それぞれのページに、いーろいろ、たっくさん!可愛くって、美味しそうなもの達が散りばめられています&#9825
「読み聞かせ」 というよりかは、「一緒に本を開いて、ゆっくりと、目で眺めて楽しむ」 感じの絵本かな?と感じました。プリンちゃんと一緒に、「○○ちゃんは、どれがいーい?」「ママは、どれがいいと思う?」 と、ワクワクと心ときめかせながら、デコレーションを楽しむ時間が、とっても楽しいです&#9825
…毎日読んでいると、娘が選ぶものが毎回同じな事に気づき、「好みがブレないなぁー」と感心してみたり(笑)。しかし、まだ2歳児の娘にとっては、「可愛く着飾る」よりも、「美味しそうなお菓子を食べる」方が、興味シンシンの様で、見開きいっぱいにお菓子が散りばめられたページに来ると…一心不乱に、「あーん、パク!」 と、必死になって、色んなお菓子を食べ続けています。。。 まだ、「色気 (可愛らしさ) 」 より、 「食い気」 なのね…。。。プリンちゃんも、せっかく着飾ったのに、オテンバして元に戻ってますしね(笑)。そんな、女の子の可愛くて愛らしい一面も見れる、素敵な絵本だと思います♪(あまママさん 30代・大阪府 女の子2歳)
商品詳細
- 出版社名
- 理論社
- サイズ
- 21×21cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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